小金井教会ロゴ

東京フリー・メソジスト小金井教会

小金井教会の写真

みことば

季節のメッセージ

 

5月によせて

新型コロナウイルス感染が拡大し続け、世間の様相が一変しました。3密を避けるだけでなく、ステイホームの励行が叫ばれ、実践され始めています。

先日興味深い番組をみました。今、世界の各地でどのように家にとどまっているのかを紹介した番組でした。このような国でもという感じで、今は世界中どこででもステイホームなのだと思わされました。また、現状に息を詰まらせるのではなく、現状を受け止めて、その中でできることを見つけて行く、それも遊び心をもって、クリエイティビティーをもって、やって行くとこんなことにもなるという驚きでした。

逆境をものともせず、逆境の中での生き方を模索して行く。これはキリストにあっては自然な文化、人生への処方箋です。

「私は、貧しくあることも知っており、富むことも知っています。満ち足りることにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。」(新約聖書 ピリピ人への手紙4章12、13節)

 

 

4月によせて

新年度を迎えました。ふだんならば、新しい人たちが加わることによって新しい風を味わっていた頃だったはずですが、現在は世界の様相が一変してしまっています。新型コロナウイルス感染が拡大し続け、最初に感染爆発が起こった中国武漢状態になる国々が続出しています。この日本も危なさそうです。

このような状況に陥るとは誰が予測し得たでしょうか。対岸にいたはずの人たちを呑み込むような大きな波がうねって来ています。このような時には恐れるべきものを恐れ、恐れなくてもよいものを恐れずに、進むということが必要になります。そのための知恵、導きはどこから来るのでしょうか。それは全知なるお方、この世界を創造し、導いている神です。

 「あなたは前からうしろから私を取り囲み御手を私の上に置かれました。」 (旧約聖書 詩篇139篇5節)