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東京フリー・メソジスト小金井教会

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みことば

季節のメッセージ

 

5月によせて

日本においては今月から元号が令和に切り替わり、新しい時代が始まったと多くの人たちが思っています。と言ってもインタビューを受けていた子たちの「何も変わっていない」という率直な感想も真理なのかも知れません。

私たちは周りから影響を受けやすいですが、真に新しい時代になるためには、一人一人が新しい歩みをしてこそなのではないでしょうか。周りに期待する以上に自分に期待することが必要です。もっと正確に言うと私自身を新しくする神の恵みに期待することです。神の恵みを経験した人の声に耳を傾けましょう。

「ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは無駄にはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。働いたのは私ではなく、私とともにあった神の恵みなのですが。」(新約聖書 コリント人への手紙第一 15章10節)

 

 

4月によせて

今年はこの所に流れになっていますが、季節の移り変わりが早く、桜が咲いて、新年度のスタートを切ることになりました。

ただ多少の早い遅いはあっても季節は確実に巡ります。自分の人生においてあと何回桜を見ることができるのでしょうか。このような自問は自分の人生を考え直させるものです。

どのように自分の人生を生きるのか、それはキャンバスに絵を描くようなことにたとえられます。どう描いたらよいか、分からなくなる時、「こうしたらいいよ」というアドバイス、そのようにしたら絵が見違えるほど変わるようなことが起こったら感謝ですが、神はそのようなアドバイスを豊かに与えてくださるお方です。

「あなたが右に行くにも左に行くにも、うしろから『これが道だ。これに歩め』と言うことばを、あなたの耳は聞く。」(旧約聖書 イザヤ書30章21節)