季節のメッセージ
6月の思い
6月は旧暦では水無月(みなづき)と呼ばれます。語源に関しては、文字通り水がない月だとか水の(無は「の」という意)月だとか相反するような説があります。梅雨の季節、水があり過ぎても水がなくても困ります。現在も洪水で悩まされる所のニュースが飛び込んできたりしています。時には空梅雨で夏の渇水が心配される時や場所もあります。私たちの心はどうでしょうか。隣の人はそうでなくても自分だけが水がないような思いになっている方はいませんか。どんな人にも水を与えて下さる方がいらっしゃいます。「わたしを信じる者は、・・・その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」(新約聖書 ヨハネの福音書7章38節)

